2016年3月16日 (水)

ラストピース

J2降格から三冠までの裏事情を記した内容。

古本屋で発見。

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攻撃オンリーの体制から、守備重視しながらの攻撃スタイルへの変更。

プロでも大変なんだね。指導者次第でチームの体制も変わる。

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2014年6月17日 (火)

信じよ

「信じよ」日本が世界一になるために必要なこと(イビチャ・オシム)

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今回のワールドカップの見どころが書かれています。

オシムさんの予想では、グループリーグ抜け出しは、
A:ブラジル、クロアチア
B:スペイン、オランダ
C:コロンビア、日本
D:ウルグアイ、イタリア
E:フランス、エクアドル
F:アルゼンチン、ボスニア・ヘルツエゴビナ(期待を込めてらしいです)
G:ドイツ、ガーナ
H:ロシア、ベルギー
とのこと。
いい予想です。このとおりになるといいね。

ちなみに、優勝予想はブラジル(南米大会では、欧州勢は優勝できないらしい)

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2014年5月10日 (土)

体幹トレーニング20

「体幹トレーニング20」(長友佑都)、いただきました。

年代別トレーニングや目的別トレーニングメニューがあって、キック力をつけたいコースなんかもあります。

特に、DVDがついてるから、一緒にできる感じがいいかな?

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ゼロから始めるか体改革。最近、右肩痛に加えて、右ひざが痛いから、体改革しようかな。。

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2014年2月11日 (火)

サッカーはミスが9割

雪の影響でグランドコンディション不良のため、練習中止。

三郷側の河川敷はこんな様子。

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ということで、本日は読書。

「サッカーはミスが9割」。。長男が最近買った本。

私も一読。

ヨハン・クライフ曰く、「サッカーはミスのスポーツだ」とのこと。

ちょっと、内容を紹介すると、ミスをした時、

●5秒ルール・・・バルサ
ボールパスなどで、ミスをしたら、その選手が、5秒間はボールを奪いに行くというもの。

●ゲーゲンプレッシング・・・ドルトムント
相手にボールを取られたら、守備に移行するのでなく、すぐさま、相手にプレスをかけていくとうもの。

それぞれ、スタイルは違うけど、参考になりますね。

もう1点。
ミスをした瞬間、ボールを取りに行くときなど、「監督にやらされている」というイメージから「仲間を助けるためにやる」という意識への切り替えが大事ということ。これで、攻守の切り替えが早くなるということ。学んでほしい点ですね。

サッカーはミスが9割というように、ミスはつきもの。選手がミスをした時、怒るのでなく、ミスをチャンスにする意識を付けたいですね。

最後に、「ミスをミスのままにしておくのか」それとも「ミスを全員でカバーするなど、ミスをチームのパワーに変えるのか」。。。ここが重要なポイントです。

これ以外にもいいこと書いてあるので、是非一読を。。

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2013年12月18日 (水)

ボクらの蹴活

ボクらの蹴活~夢をかなえた19人の少年時代

1円で購入。

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・内田篤人
・岡崎慎司
・玉田圭司
・中村憲剛
・田中達也
・小川佳純
・安田理大
・前田遼一
・小林大悟
・石川直宏
・鄭 大世
・中村俊輔
・カンナバーロ
・リメルケ
・ビジャ
・パト
・シルバ
・リベリー
・ジェラード
の19人。

「ボールを止める、出す、走る。地味だけどそういう練習をたくさんやっておくのがいい」・・・中村俊輔の言葉です。

U-11の選手も忘れずに。

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2013年3月15日 (金)

サッカー戦術とは何か?

「サッカー戦術とは何か?が誰でも簡単に分かるようになる本」

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ちょっと読んでみました。

内容を抜粋すると、
○パスを出した後に動く場所
○1対1での相手との距離感
○セカンドボールが拾いやすくなるコツ
○クリアボールの優先順位
○スピードのある選手の守り方
○ペナルティエリアの中での守り方
○スローインをチャンスに変えるコツ
など、全部で70項目について解説。

1つ紹介すると、クリアボールの優先順位では、
①カウンター攻撃につながるパス
②確実につながるパス
③なるべく遠く、外に蹴る
④高く蹴り上げる
とのこと。

U-10でも実践できる内容はありましたが、ちょっと難しいのもありました。
できそうなことだけ、選手には伝授??(ご興味のある方はお貸ししますよ)

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2013年2月19日 (火)

オシムの戦術

ちょっと古いけど、「オシムの戦術」に中から、オシム語録を紹介。(「オシムの伝言」の続編)
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「急がば回れ。前がつまったら、空いている逆サイドにふればよい。ポイントはタイミングとスピードだ」

「褒めた方が選手は伸びる。怒るときも、内容、タイミングを考える。サッカー場は監督のストレス解消の場ではない」

「相手チームに一番近い位置にいるのは選手たち本人である。監督の指示を待たずに、自分たちで相手の変化に対応し、あるいは相手を幻惑すべきである。ポジション変更にレフェリーの許可は必要ない」

まだ、まだ、ありますが。。。。おっしゃるとおりですね。すこしづつ実践していきましょう。

本では、語録以外に、オシムの現役時代、代表監督時代のことも書かれていますが、オシムって偉大な人だったんですね。改めて思いました。

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2013年2月 8日 (金)

ジュニアサッカー監督・コーチ入門

ジュニアサッカー監督・コーチ入門。
先日中古古本店で見つめた本。
JFAアカデミー福島ヘッドコーチの島田信幸さん監修の本です。
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指導者の心得、育成指針、練習方法、保護者の関わり方などが書いてあります。。

主な内容として、
U-10までに憶えるテクニックは、止める・蹴る・運ぶ
U-15までには、止める・蹴る・運ぶテクニックの精度を上げて、レベルアップ
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現代サッカーの5つのポイントを紹介しています。
ポイント①は、サッカーの理解。特に、ボールを奪われたらすぐに奪い返す。ここは教えたいですね。
ポイント②は、パスとキックの質
ポイント③は、動きながらのコントロールの質
ポイント④は、動きの質と運動量
ポイント⑤は、判断の質

昨年、D級資格を取ったけど、再確認をする意味で読みました。

興味のある方は、お貸ししますので、気軽に声をかけてくださいね。

コーチも父兄もレベルアップしましょう。



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2012年10月25日 (木)

サッカーで子どもがみるみる変わる7つの目標

「サッカーで子どもがみるみる変わる7つの目標」(池上正著)。

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以前、「サッカーで子どもをグングン伸ばす11の魔法」(以前、このブログでも紹介しました↓)の続編。(古本屋で見つけました)

サッカーのプレー中の局面で、自分で考え、自分で先を読み、自分から行動するためには、どう教えればいいのか?

話を聞ける子に変える、走れる子に変える、チームプレーのできる子に変える、頭のいい子に変える、実践的なスキルを磨く、自治力のある子を育む、伸びしろを常に想像する。

そんなことが書いている本です。

指導するものはもちろん、保護者も参考になるかもしれません。。。

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2012年6月20日 (水)

フットボールサミット

フットボールサミット ~この男、天才につき~遠藤保仁のサッカー世界を読み解く。

先日、購入しました。

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遠藤が意外と遅咲きだったこと、この年齢までなぜ代表として活躍できるのか。
なぜ、パフォーマンスが安定しているのか、などがいろいろな方の論客が載っています。

やはり、ボールをきちんと止めて、次ぐにすぐ出せる位置にボールをコントロールすること、周りを見る事が重要とのことです。基本が重要なんですね。

ご参考までに。

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